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Excel関数−rand関数の使い方


rand関数の概要

rand関数は指定したセルに0から1までの間の乱数を発生させ、表示する関数です。

rand関数の書式

=rand()

rand関数の使用例

=rand()

0から1までの乱数を発生させます。


rand関数の使用上の注意点

引数はとらないが関数名の後ろの括弧は必要

rand関数は引数はとりませんが、関数名の後ろの括弧は入力する必要があります。単に 「=rand」と入力するとエラーになります。

他のセルに値を入力する度に値が更新される

エクセルを「自動計算」するように設定しておくと、他のセルに何かを入力する度に、rand関数の計算結果は刻々と変化していきます。値を固定したい場合には、手動計算にするか「値のコピー」をして、数値として保存しておく必要があります。




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