エクセルの使い方
エクセルの使い方を覚えよう




関数一覧に戻る


Excel関数−abs関数の使い方


スポンサード リンク

abs関数の概要

abs関数は指定したセルに入力されている値の絶対値を表示する関数です。

abs関数の書式

=abs(セル)

セル絶対値をとりたい数が入力されているセルを指定します。


abs関数の使用例

=abs(A1)

A1セルの絶対値を表示します。

絶対値とは、ある数が0からどれだけ離れているかを表す値のことで、(実数の場合には)具体的にいうと、数字の符号をとったものをいいます。つまり、絶対値をとることで、次の値を得ることができます。

  • 正の数の場合・・・そのまま
  • 負の数の場合・・・マイナス1を掛けた数(符号をとった数)

ちなみに、これはif関数を使って表現すると、

=if(A1>0,A1,-A1)
というふうに表現ができます。

abs関数の使用上の注意点

特になし



※猫と一緒にabs関数の使い方を学びたい方はこちらをどうぞ。


関数一覧に戻る


「経理事務のためのエクセル基礎講座(初級編)」(動画マニュアル 総収録時間162分)を無料プレゼント中です!

このマニュアルで解説していることを一通り学べば、経理事務を行う上で最低限必要となる知識が得られます。

ご登録者の方には、合わせて、公認会計士が実体験を通して身に付けたエクセルを使う技をメールにてお伝えしていきます!

↓ 登録はこちら ↓
名字
名前
メールアドレス


 





姉妹サイト:
情報処理技術者試験対策   逆ポーランド記法