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Excel関数−time関数の使い方


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time関数の概要

time関数は与えられた時・分・秒から、その時刻をあらわすシリアル値を返す関数です。

time関数の書式

=time(時,分,秒)

時    時間を入力します
分    分を入力します
秒    秒を入力します


time関数の使用例

=time(20,10,5)

20時10分5秒に対応するシリアル値を返します。


time関数の使用上の注意点

time関数に入力する時間について

time関数に入力する時間は通常は0〜23で指定します。24以上を入力すると、その数値を24で割った余りが入力値として使用されます(つまり、常に0〜23の値が入力されたものとみなされます)

例1:
=time(44,10,5)
例1のようにいれるとこの式は「=time(20,10,5)」と入れたのと同じものとして処理されます。

time関数に入力する分について

通常は0から59で指定しますが、60以上の数値を指定した場合には、1時間と何分というように扱われます。

time関数に入力する日について

通常は0から59で指定しますが、60以上の数値を指定した場合には、1分と何秒というように扱われます。






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