エクセルの使い方
エクセルの使い方を覚えよう




関数一覧に戻る


Excel関数−trunc関数の使い方


[an error occurred while processing this directive]

trunc関数の概要

trunc関数は指定したセルに入力されている値を指定した桁で切り捨てた結果を返します。

trunc関数の書式

=trunc(セル,桁数)

セル端数処理をしたい数が入力されているセルを指定します。
桁数端数処理をしたい桁数を入力します。


桁数の指定は具体的には下のような感じで指定を行います。
小数第?位未満の端数を切り捨てます
例えば、2とすると、123.4567→123.45 となります
整数に四捨五入します
例えば、0とすると、123.4567→123 となります
指定した桁未満の端数を四捨五入します
例えば、−2とすると、123.4567→100 となります



trunc関数の使用例

=trunc(A1,0)

A1セルに入力されている数の小数部を切り捨てて整数で表します。 言い換えると、小数第一位を切り捨てて整数にします。

trunc関数の使用上の注意点

rounddown関数と使い方は一緒ですので、そちらの説明をご覧下さい。





関数一覧に戻る


「経理事務のためのエクセル基礎講座(初級編)」(動画マニュアル 総収録時間162分)を無料プレゼント中です!

このマニュアルで解説していることを一通り学べば、経理事務を行う上で最低限必要となる知識が得られます。

ご登録者の方には、合わせて、公認会計士が実体験を通して身に付けたエクセルを使う技をメールにてお伝えしていきます!

↓ 登録はこちら ↓
名字
名前
メールアドレス


 





姉妹サイト:
情報処理技術者試験対策   逆ポーランド記法  

[an error occurred while processing this directive]