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Excel関数−vlookup関数の使い方


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vlookup関数の概要

vlookup関数は
  1. 指定した表から
  2. 指定した項目が入力されている行を抽出し
  3. その指定した列に入力されているデータを表示します。


vlookup関数の書式

=vlookup(検索対象文字列,検索対象セル,抽出列,検索方法)

検索対象文字列検索をしたい文字列を入力します
検索対象セル検索対象となる表が入力されているセルを入力します
抽出列検索対象文字列が入力されていた行の何列目を表示するかを指定します。この列の指定は、検索対象セルの一番左の列から数えて何列目にあたるかを数字で入力します
検索の型通常検索の場合には「FALSE」、二分検索を行う場合には「TRUE」を指定します


vlookup関数の使用例

vlookup関数の入力例

=vlookup("たい",$A$2:$C$5,3,FALSE)
  1. 「たい」という文字が
  2. A列の2行目から5行目までに入力されているかどうかを検索し、
  3. その文字が入力されている行(5行目)のC列(A列から数えて3列目)を表示します。

vlookup関数の使用上の注意点

検索対象表の範囲の一番左が検索対象列となるようにする

vlookup関数では、検索対象表の一番左の列を使って検索を行います。そのため、場合によっては、表の列を並び替えて、検索対象列が一番左にくるようにしておく必要があります。

検索対象表の範囲には、抽出列も含めるようにする

vlookup関数の検索対象表の範囲には、vlookup関数で抽出する対象となる列も含める必要があります。例えば、A列で検索をして、E列を抽出するような場合には、少なくともA列からE列までを検索対象表に含めておく必要があります。

検索の型を「TRUE」とする場合には、検索対象表をあらかじめソートしておく必要がある

vlookup関数の検索の型を「TRUE」とすると二分検索(バイナリーサーチ)が行われますが、その前提として、検索対象表をあらかじめソートしておく必要があります。






※猫と一緒にvlookup関数の使い方を学びたい方はこちらをどうぞ。


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