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Excel関数−sumif関数の使い方


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sumif関数の概要

sumif関数は
  1. 指定した条件に一致したセルについて
  2. そのセルに対応するセルの合計を表示する
関数です。


sumif関数の書式

=sumif(条件セル,条件,合計セル)

条件セル 条件判断をする対象となるセルを指定します。
条件 「条件セル」が満たすべき条件を指定します。
合計セル 条件を満たした場合に合計するセルを指定します。


sumif関数の使用例

=sumif(A2:A8,"たい",B2:B8)


  1. まずA2からA8セルのうち「たい」という内容のセルを探します。
  2. B2からB8セルの中で、上で探したセルに対応するセルのみの合計を表示します。
実際に関数を入力した画面の例
Excelのsumif関数




sumif関数の使用上の注意点

非表示セルも合算される

選択されている範囲に非表示セルが含まれていても、その非表示セルを 含めて計算されます。また、オートフィルタ等を使った結果、 非表示となったセルについても同様です。




※もっと詳しくsumif関数の使い方を学びたい方はこちら
※猫と一緒に基本的なsumif関数の使い方を学びたい方はこちらをどうぞ。


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